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第10回論文発表大会が盛況のうちに終了

第10回論文発表大会が盛況のうちに終了いたしました。 直前の告知であったにも関わらず、予想以上の方々にご参加頂きまして、コンテンツツーリズム学会事務局一同、感謝申し上げます。 基調講演では、株式会社コスパの柴田昭さんにご登壇頂き、コスプレを介したコンテンツの役割や人々とのつながりといったものの重要性を改めて認識させられました。 その後の論文発表大会では、2つの分科会に分かれまして、11名の方がご発表されました。多くのご質問が飛び交い、活発な意見交換が行われました。 3年ぶりの対面開催ということもあり、終了後は参加者の皆さんが積極的に交流されていたことが印象的な学会となりました。 和やかな雰囲気の中、大きな問題も無く終了することができ、御礼申し上げます。 今後もコンテンツツーリズム学会をよろしくお願い致します。 コンテンツツーリズム学会事務局一同
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2021年度コンテンツツーリズム学会第9回論文発表大会実施のご報告

2021年11月7日(日)13:00より、コンテンツツーリズム学会第9回論文発表大会をウェビナー形式で、実施しました。 特別講演として、稲増龍夫さま(法政大学大学院教授)から「アイドルはなぜ「ご当地ソング」を歌わないのか――虚構空間の存立構造」としてお話をいただきました。 約50人にご参加いただきました。積極的な質疑応答もあり、充実した大会となりました。 以下、当日の概要です。
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2021年度コンテンツツーリズム学会 シンポジウムのご報告

去る、2021年6月6日(日)13:50より、コンテンツツーリズム学会シンポジウムを開催いたしました。 実施概要は以下のとおりです。 昨年度に引き続きZoomによるウェビナー形式で開催いたしました。設定トラブルなどにより、当初予定より20分遅れで開催いたしましたが、80名弱の方々にご参加をいただくことができました。みなさまのご支援に感謝申し上げます。 13:50 開会挨拶 ・増淵敏之(コンテンツツーリズム学会会長/法政大学大学院教授) 13:55 基調講演 『コンテンツツーリズム~メディアを横断するコンテンツと越境するファンダム』  ・山村高淑(北海道大学観光学高等研究センター教授) 14:50 パネルディスカッション 『コンテンツツーリズム研究の新展開』 パネリスト ・山村高淑(北海道大学観光学高等研究センター教授) ・フィリップ・シートン(東京外国語大学大学院国際日本学研究院教授) ・岩崎達也(コンテンツツーリズム学会理事/関東学院大学経営学部教授) モデレーター ・増淵敏之(コンテンツツーリズム学会会長/法政大学大学院教授) 16:30 閉会挨...
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過去論文のJ-Stage公開開始

近年のオープンアクセス化の流れを受けて、コンテンツツーリズム学会論文集に掲載した過去の論文などのJ-Stageでの公開を開始しました。 以後、掲載論文は、順次、追加していく予定です。
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2020年度コンテンツツーリズム学会第8回論文発表大会実施のご報告

2020年11月29日(日)13:30より、コンテンツツーリズム学会第8回論文発表大会をウェビナー形式で、実施しました。 特別講演として、加藤剛さま(株式会社丹青社クリエイティブディレクター)から「真新しいのに、懐かしい、古めかしいのに輝かしい未来志向のミュージアム〜「トキワ荘マンガミュージアム」が再現した「モノ」とコト」」としてお話をいただきました。 約50人にご参加いただきました。積極的な質疑応答もあり、充実した大会となりました。 以下、当日の概要です。 13:30 開会挨拶 コンテンツツーリズム学会会長 増淵敏之(法政大学大学院教授) 13:35 特別講演 講師:加藤剛(株式会社丹青社クリエイティブディレクター) 演題:真新しいのに懐かしい、古めかしいのに輝かしい未来志向のミュージアム——「トキワ荘マンガミュージアム」が再現した「モノ」と「コト」 14:30 論文発表 清水麻帆(文教大学国際学部)「中国国内におけるコンテンツツーリズムの現状と今後の潜在的可能性」 山原一晃(法政大学大学院政策創造研究科)「苔...
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